PORON-Tでベタつき対策

ソーリ

2017年07月23日 14:50

スノーピークのタープやテントはは気のせいか加水分解しやすい気がします。

10年ぐらいたつと防水加工のシートは加水分解を避けられないと聞きますが、同時期に買ったコールマンの
タープは全然平気。

気になったのはスノピのペンタとランブリソロ。
アメドSも少しベタつき感が気になります。

そこで良く聞くPORON-Tを試してみることに。

これシリコーン系撥水材。これをべたつきに塗ると緩和と予防ができるみたい。
そのうえ防水対応。

揮発性が高いようで、どのように塗るか考えているところ、昔使った小川キャンパルの防水剤の
空き缶があることを思い出しました。
直接塗れるようにスポンジが先端についていて、缶を少し押すと染み出る仕組み。

むかしコールマンツーリングテントに塗った覚えが。



まずは一番べたつきのあるペンタから。
少し汚れていたので、浴槽で洗濯。



そして乾燥後、裏面と表面に隈なく塗ります。



多少のべたつき感は残っていますが、少し緩和された気が。


乾燥中、残った溶剤でモンベルの折り畳み傘の防水もついでにしておきました。



このPORON-Tは匂いはシンナー。吸い込みは厳禁と記載がありますので、絶対に屋外で使用とのことです。


そして次にランブリソロ。
出動が最近減ってしまったが、お気に入りのテントなので、加水分解は避けたい。

まずはインナーを設営し、その上にフライを裏っ返しに張ります。



そして塗り込みます。
ほんとはペグ打ちしてピーンと張って塗る方が楽なんだろうけど、そこはまあ(;^ω^)

乾いたら裏返して表面も塗っておこう。



そしてインナーの床の部分も少しべたつき感があるので、ここにも塗り込みます。
ついてに底の部分も。



この古めかしいロゴってかっこいいですよね。




使用した感想としては、ガッツリ進んだ加水分解にはちょっときびしいと思います。
ただちょっとしたべたつきを感じる程度の物にはいい感じになると思います。
少しべたつき感は残りますが、手に付いてくる程ではありません。

それ以上に本来の防水面に塗り込むと、サラサラになってツヤツヤ。
写真撮り忘れましたけど、乾燥時雨が少し降ってきましたが、思いっきり弾いてました!

アメドSにもやりたいのですが、設営するスペースがないので、今度サイトに行って直に塗ってきます。








加水分解は色々見てみると、保管時の湿気が大敵のようです。
最近は衣類ボックスに袋から出して収納し、除湿シートを入れて保管しています。





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